無限ワンアップ・改

さゆゆだよお

ぐいたる

バイト先の女の子たちがネイルしててすごくカワイイの羨ましいけど私は指弾きのギタリストだから塗ってもすぐ剥げることでしょう。爪も小さいし、いまいちキマらない。お米とぐのも、なんとなく気がひけるような…

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そこそこの時間ギターさわったあとの左手指先、押すとじんわり痛いけど始めたばかりの頃ほどじゃない。皮はむける。皮膚が厚くなって、指先が固く強くなる。全然弾き足りてないんだなあ。私まだまだ伸びシロあるじゃんって奮いたつ。きっと上達してる。それがたとえ、サボったぶんの穴埋めをしているにすぎないとしても。とりあえず上には向かってるんだ。今よりももっとギター上手くなった自分が、この先にいるんだ。このテンポでてきなかったからもうちょっとゆっくり丁寧にやってみよう、ホラできた。ここはいつも弦の音が詰まるからしっかり指を立てること意識して押弦しよう、ホラきれいに鳴った。できないことができるようになるって、すごく楽しいんだ。これまで演奏をみてくれた人たち、歌や歌詞についてはいろんな人がいろんなことをたくさん言ってくれた。ギターについて言われることは、相対的には少ない。ギターについて何か言ってくれるのはほとんどが同業者たちだ。「ギターもっと練習しろ」「しっかり弾け」って初めの頃よく言われた。それからの記憶は、「ギターいい音だね」「あなたそもそも弾くの嫌いじゃないでしょ?ギター」「うまくなったな」「お前ギター上手くなっちゃうとツマンネーよ」などと、ちゃんと練習が実ったんだって思わせてくれるものばかり。楽器って、やったぶんだけ返ってくるから好き。練習した以上のぶんは、返ってこない。好きなのかどうかはわからん。けど、楽しい。ギターすごく楽しい。できることを増やせたら、もっと楽しくなれるだろう。もっと思い通りに音を操りたい。練習ってキライだし、手を伸ばすまでは面倒だけど、手にとったらなかなか離せなくて結局楽しくなってずっと弾いてる。練習するから答えて、ギター

 

なんだかアスリートみたいだな