無限ワンアップ・改

さゆゆだよお

景色がわたしを見ている

土曜はライブを2本やった。

昼は下北沢Lagunaにて

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いや、あの、出演者と写真撮るみたいなこと普段全然しないんだけど久しぶりにキャピキャピした気持ちになってしまった。

結城綾香さんは、ようやくお会いできたなぁという感じ。お声がかわいい、そして雰囲気が、高校時代の友人の吉田茜という女にとても似ている(私にしかわからん話や)。楽器屋さんに勤めてらっしゃるのかな?思ってたから、次は、ちょっと、ギターの話を聞きたい。あとあの、もしかして、歌詞は即興だったりするんだろうか?

文月さんとのコラボレーションはとても緊張した。先に詩のテキストをいただいていてそれに歌をつけるということをしたんだけど、楽しかった。私はこのフレーズをこう解釈したんだけど作者はどういう意図で書いたのだろう、みたいなことを、こと短詩形文学に関してはよく思う。歌詞だと特に多いかも。なんだろう、説明がないから、……余白の多い世界だとついつい深く考えてしまうのかな。でも作品って作者の手を離れた時点で作者のだけものではなくなるのかもしれない。何かを解釈することって難しいし、いろんな人がいろんなことを言う。ただ、何であれ、私がそう解釈したんなら私にとってその解釈こそが真実なんだよなあ。と思いながらギターを考え歌をつくっていた今回。

歌詞だけ先にもらっておいてそれに歌をつける、という仕事の案件がこれまでにもあったけど、それもやっぱり不思議な感覚だった。それは歌になるという前提で書かれたものだったから、ふんふんここがAメロでここがサビなんやな、というのがあった。それでも歌詞を書いた方の想像していたものとは違うものに仕上がってしまうわけで、おもしろい。

あ、あと。CDを買ってくださった方で、その場で歌詞カードを開いて熟読してくださってる方がいて、おおおおおおーーーー(うれしい………)という気持ちだった。データ配信やレンタルが台頭する昨今、歌詞カードを読むっていう行為がめちゃくちゃ尊いしエモいと思っていて、そういう思想のもとこだわって作ったからうれしかった。そうして、そうやって、読んでほしかったんですよ!!!作ってよかったあ。次の作品、配信にしようかなあと思ってたけどやっぱCDの形でも作ろっと

やっぱ言葉が好きだし文芸も好きだ。書こう書こう。

 

夜は東新宿のLOVE TKOというところでライブだった。最寄りが地下鉄の東新宿という駅なのにJRの新宿駅から歩くという愚かな選択をした。愚かだった。25分くらい歩くはめになってしまった。雨が強くなって、それなのに歩いても歩いてもたどりつかなくて、韓国のお店が立ち並ぶ大久保エリアを歩きながらなんだか腹が立ってきた。
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帰りはちゃんと東新宿駅から帰った。地下鉄に全然関与しない生活をしているから、久しぶりに乗ると「東京にいるんだなあ」と実感する

 

昨日は終日オフだったから、ダラダラしようと思ったけど、なんだかんだアクティブに過ごした。でも14時くらいまで布団でゴロゴロして、起きて洗濯機まわして干して、掃除機をかけた。天気がよかったからチャリでどこかに行くことにした。実は先々週くらいにチャリを手に入れたのだ。カゴ有り、荷台有り、鍵有り、しっかりしたスタンドで、5段変速のついた、15000円の新品ママチャリ。ミントグリーンでかわいい。よっしゃこれで近すぎないけど遠すぎない場所はこのチャリかっとばしてアクセスできるんや、と歓喜していたら、残念ながらそのタイミングから梅雨入りしてしまった。昨日は晴れてくれたから久しぶりに乗れたというわけである。今まで生きてきた年月の中で「新品のチャリに乗った」という体験をあまりしてこなかったから、乗ってて気持ちいい。上り坂すら楽しい。隣の市まで行ってみたり、ちょっと離れた駅まで行ってみたりした。グーグルマップで調べてみたら、計12キロくらい走ったみたいだ。ずっと新品であり続けることは無理だけど、できるだけ大切に大切に扱って、ずっと新品みたいな気持ちよさで乗れたらいいな。

昨日は24日で、給料日前だったからお金がなかった。こういうときライブでの売り上げやギャラに手を付ける。私は音楽での収入とそれ以外の収入を分けて考えていて、音楽での収入はそんなに多くない。だからこそそれを、できるだけ音楽にだけ使いたい。機材を買ったり、制作費にしたり、人に払うギャラに充てたり。それを…片山さゆ里ちゃんが頑張って得たお金を、彼女の「中の人」である私が、勝手に生活費に充ててるのが悲しい。音楽以外に仕事してるんだから、生活の資金はそっちで賄えよという話なのになんでこういうことになるかな

なんか、そんなことも気にしないくらい音楽の収入だけで暮らせたらすごいなあー

今日無事にお給料入ってた。

 

今月のライブあと2本です。

27(月)【新宿】Nine Spices

■開場18:30/開演19:00 ■チケット 前売2000円/当日2300円(+別途1ドリンク)

出演:ダムランド / nekamok / 片山さゆ里 / 踊るツチノコ / オオ=スカ (Teenager Kick Ass)

★出演は20:10~です。

前売りチケットご予約→こちら

 

29(金)【高円寺】U-ha

■開場19:00/開演19:30 ■チケット2000円(+別途1ドリンク500円)

出演:片山さゆ里 / 岬たん / おかありな

★出演は19:30~です。

前売りチケットご予約→こちら

 

自分の何かを変えたい

手垢のついたカデンツ

先に告知をしておきます。明日はライブが昼と夜で2本あります。

昼のほうは、

夜のほうは、

どっちも、前からずっと楽しみにしていた。昼のほうは、詩人の文月さんのステージに少し参加させていただきます。光栄です。そして、普段やらないようなことをバリバリやっているからアドレナリンがめちゃ出る。おもしろいです。よければぜひぜひお越しを。よろしくお願いします。

 

昨日は高円寺無力無善寺でライブだった。ちゃんと歌えてよかった。

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しっかりやれてよかった。ちゃんと私の好きな片山さゆ里ができたし、ちゃんと疲れた。これからも続けられるぞと思った。30分でMC込み10曲やれるなと思ったけど無理だったから9曲。だらだらやるならガンガン詰める、たくさん聴いてほしい。つまらんライブしたくないな。へらへらやるのも楽しいけど、今はまだ体も若くて元気だしそういうのはもっと老いてからの楽しみでいいかなあ。毎度、めっちゃマジでやって、あー、たのしいな…音楽…たのしいけど私おかしくないしヤバくないしキチガイでもない。ずっと正気。調子あがってきたし、たのしいなあ

念のため飲んだ咳止め液がレモンティー味だった。紅茶が苦手で飲めないから、可もなく不可もなしの咳止めだった。

 


風邪をこじらせて肺炎になってた。

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5月末に風邪をひいて、市販薬でおおむね良くなったのに咳だけがしつこかった。なんか、普通に喋れなかった。喋ろうとしたら咳がこみあげてくる感じ。静かにしてなきゃいけない場でもたまに咳止まらなくなってつらかった。2週間くらい続いたからさすがにおかしいなと思い仕方なく医者に行ったら飲み薬や貼り薬や吸入薬が出て、これでダメだったらまたきてねって言われて、飲んでみたけど結果ダメだった。レントゲンとったら一部が白いモヤモヤになってて、これ肺炎だしやっぱ内服じゃダメだね~ってことで抗生剤の点滴に何回か通って、そしたらケロッと治った。よかった。点滴こわくてイヤだったけど、点滴すごいな~と思った。

自炊する余裕が全然生まれん、テキトーなもんばっか食うとる 

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焼肉たべたい。焼肉をたべるために焼肉に行きたい。近況を話すとかそんなんどうでもいい。高い肉を焼いて食べたい。ひとりでいけるかな

2+1

3人で話してて、それじゃあねって別れたときに、私+2人って分かれ方だったら、きっと私と別れたあと2人は私の悪口話してるんだろうなって思う。絶対そんなことなくても、そういうトラウマがあるから、もう、仕方のないことなのだ。

そこまで悪い想像力を働かせてしまうのは私の自動運転であって、あとは、その人たちを「それでも」好きでいられるかという、私自身の問題だ。


割り勘のお釣りの200円を「これでファミチキでも買って帰りなさい」と握らせてくれたあの人は今どうしてるんだろう。うまくいってるだろうか、暮らしとか。身もふたもない言い方をするとあなたは、私の恋人などにならずに、私の世界観の肥やしになった。こっちはふつうになんとかやってます、暮らしとか。あなたが出てくる歌がいくつかあり、たまにライブで演奏しています。絶対に知らないでしょう。似た顔つきの人に出会うたび、だらしない服装のあなたのことを思い出します。手に入らなかった人。私はただの知り合いで年下の馬鹿な女だったんだなぁ。そういえば私より何年長く生きてるんだっけ。これっぽっちも尊敬できない大人。なんか意味わからんロジックを持ってて、なんか意味わからんけど好きだった。あれが恋だったんだよ


明け方の夢の中で、まあまあの間柄の男性に「よくがんばってるね」と抱きしめられて、たぶん私は泣いてた。彼は、泣きじゃくる子どもをあやす母親みたいだった。男の人なのに母親みたいだった。記憶の中の宇宙をずっと遠く漂ってた幸せに、久しぶりにアクセスしたみたいな感覚だった。目が覚めたら夢でびっくりした。別にあの人母親なんてキャラじゃないやんけ。不思議。夢はなんでもありでランダムだから毎晩楽しくてしんどい。


まわりを見ればバカばっかりだ。賢いふりしてても見破るぞ。私の周りはバカばっかりなんだ。私含めて。このままいけば私たちは音楽を聴きながら死ぬ。きみは何歳になっても、いつまでもクソダセェジャージで夜中の住宅街を走り続けてほしい。

きっと会いに行きます。私がんばるから、すっかり大人になったから。

強いから。強いよ。ゲリクソポエムはゲリのクソで、だけどとても強いんだよ。

私のことを好きでいてくれる人に対峙するとき私は、背すじ伸ばして、身体や心が許す限り、毎回すべての切り札を惜しみなく出していきたい。

改めて。いつでも大丈夫だったよって死ねるように。

アストマ・ハニー

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はちみつって英語でなんて言うんだっけ?てググったらhoneyで、ハニー…ああハニーなのか…そっかハニーだよな…って…ググらなくてもわかるっしょって感じだけど

ダーリンの対になるものとしての

 

昨日は新宿Marbleでライブやってきた。みんなよかった。みなさんかっこよかったです。出番が最後なのもあって、自分の出番までずっと「やばい。今日の出演者の中で私がいちばんダサい」思ってた。初心をおもいだした夜であった。本の話をできる人があんまりいないから出会えるとテンサョンがぶちあがってしまう。さながらキモ・オタのようである。対バンの長嶋さんが中村文則の教団Xを読んだとのことで、そうそうそうそう教祖の話!!ってなった。アレな。あんまり人に勧められない本。

すっかり自分にとって当たり前になってしまったが、人前に立って自作の歌を歌うっていうよく考えたらとんでもないことをやってるんだよな。とんでもないな。みんな。とんでもないわ。すっごーい。なんか急に恥ずかしくなってきちゃった

それでもなんのためにやっているかというと、今は、自分を救うためなので、口をふさがれたら小説家になればいーんすわ

 

嘔吐するときって、右手がピースサインになってるなって気付いた。最悪なピースだ。はい、チーズ!(嘔吐)みたいな

嘔吐って2種類あって、もう吐き気がこみあげてどうしようもないですって吐いちゃうネガティブな嘔吐と、よし吐こうって思って吐くポジティブな嘔吐とがあるんだけど、私の嘔吐はほとんど後者だ。予期せぬ嘔吐が苦手だから、ちょっと気持ち悪くなるとすぐ吐くことで吐き気を解消しようとする。というか普通そういうものなのか? だから嘔吐が苦手だったはずなんだけど、まあ大人になったし、ここ数年で嘔吐に慣れた。ほんとうは嘔吐とは無縁の生活を送ることが最も望ましいはずだけど。酒とか、乗り物酔いとか、無理めなダイエットとかで、気付いたら吐くことがとってもとっても身近になってた。嘔吐Myフレンド

私は吐くとき、右手の人差し指+中指を口につっこむ。もしかしたら、+薬指で3本指の人もいるかもしれない。はたまた人差し指だけで吐ける人もいるかもしれない。私は2本指で吐く。それにしても人間の体ってよくできてるな。喉の奥に何かをむりやり入れると吐き気がこみあげるってすごいデザインだ。便利だ。神デザ。

吐き終わったら、右手がピースになってて、吐瀉物や唾液や胃液でぐちゃぐちゃになってる。心が解放感と虚無感で満ちる。なんでトイレでピースしてるんだろうって思う。手の形をキープしたまま洗面所まで行って、汚いピースを洗う。

 

「この人みたいになりたい」っていう、星座のような人がいる。パッと思いつく限り3人いる。選択に迷ったり、どうしたらいいんだろうってときに、空を見上げると変わらずにずっとそこにある星座のような存在。あの人だったらどうするだろうっていう指標。でも、その中のひとりは、ライブとかイベントで割と、全裸になってる

そういえば男性が全裸になると笑いにつながるのに、女性が全裸になっても笑いにつながらない

 

Twitterのアカウントを新しくつくるとき、脳内ナントカがめっちゃ出て興奮する。

昨日つくった。

脳内ナントカがめっちゃ出た。

 

髪の毛わりと抜いちゃった。体感では200本くらい。でも数えないしわからない。ちなみに人間ひとりぶんの髪の毛は10万本。抜毛癖が始まって10年以上経つけど、抜いた毛の数を性格に数えたことなんて1回もないや。また美容院が遠ざかってしまう。死にたーーーーい

 

怖いという感情の理由は「わからないから」で、なんかうまくいかんなぁってときに憂鬱になってしまうのも「わからないから」なんだった。で、今回の場合うまくいかん理由は「梅雨」だったぽくて、「わかった」から、これでもう怖くない。でも、わかったところで、「うまくいかん」が解決するかというとそれはまた別問題なので、死にたいし、天気予報みても梅雨の出口はまだまだ先だ。

夏は梅雨で憂鬱になって、冬は日照時間が短くて憂鬱になって。もしかして日本の四季に逃げ場はない?

 

この言葉をくちにするのが久しぶりです。

「進捗ダメです」

ペトリコール

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雨じゃん!雨だねー。雨だし、閉館でいいやろ今日、閉館で、いいよー!いいよ閉館でー!だれもこないよ!だれも……こないよ……だから閉館……に…閉館にしよう……しようよ…………ウワァァァーーーーッッッッッ

………ちゃんと出勤した!(えらーい)

自分の調子が悪くなる時はどんな時なのかようやく掴めてきた。ずばり、寒い日、雨の日、生理の日。以上である。したがって梅雨の時期は戦。

 

 

 

今月から、物販にて新しくライブ音源を販売する。

 

 

CDになってない曲が4曲入っている。届くべき人にちゃんと届くといいな。

9月のワンマンと、その先への、布石をどんどん打っていくよ~

 

 

 

6月のライブ活動が開幕。全部で7本ある1本目、昨日は無力無善寺でライブだった。

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誰も来ないかなと思ったら高円寺THUNDERのみきとくんが来てくれた。自分のライブは久しぶりに超絶ダメだった。悔しい。凹凹凹凹凹凹って感じ。へこみ.

出演者の方、みなさん良かった。水野さん良かったなー、くらった。単純なストロークでもギターが上手い人のは目が離せなくなる。弾き語りってシンプルだから全部バレる。はー、がんばろ。ハカラズモというバンドの関口さんがオープンチューニングを使ってらしたので、打ち上げで少し尋ねてみたら「ダドガドっていうやつです」「だどがど?」ググったところ、どうやら6弦から順にDADGADの音に合わせるチューニングのことらしい。やってみよ。4月に対バンだった「にたないけん」さんもオープンチューニングの曲をやってて、それは「オープンD」を使ってらしたとのことで、やってみたが、「まったく別の楽器を弾いているよう」に感じた。昨日関口さんもおっしゃってた。チューニングを変えるだけで全然違う楽器になったみたいに感じる。手癖からの逸脱にはもってこいだ。

 

 

 

先月、大宮ヒソミネで久しぶりに対バンだった大河内さん(男性)に、帰り道で、「(うしろ姿が)完全に“お母さん”じゃん」と言われたのが今になってジワジワ効いてきている。きつい。もちろん私は未婚だし、子どももいない。しかし、服装や髪形が保守的になるというか、派手なものを避けがちというか、つまり老けはじめている自覚はある。テキトーでいいや、が多すぎる。このままではいけない。若作りをしよう。スカートは短くしよう。ワンピースを買うならAラインでないものを。髪の毛は明るい色に染めてグリングリンに巻こう。汚いスニーカーをはくのをやめよう。ちなみにここまで書いているのは、音楽をやっていない時の話である。そもそも音楽活動をするのに金髪のウィッグを使っている反動でオフ時は地味になってしまう、というメカニズムがある気がしなくもない。しかしそんなものは言い訳なのだ。そう遠くない未来、見た目ではなく身体そのものが老けはじめるのだから、肌とか、もっと老けてくんだから、今から見た目が老けててどうすんだよ。はあ。あー。だれかオシャレ指導してー

 

 

 

RADの新曲が炎上してる件を見て。いろんな人がいろんなことを言っているなあ。

これは、まったく的外れな観点かもしれないんだけど、私は、戦争詩を書いてた詩人のことを思い出した。高村光太郎とかまどみちおとか。反戦だとか、二度と繰り返してはいけないねっていうのではなく。戦時中、日本国民の戦意を高揚させるために書かれた詩。

www.nikkei.com

なんか、漠然とだけど、ポンッと思い出したのはこういう。うーん。時代だって違うし、ようじろーの政治的思想がどうこうっていう話ではないんだけど。ただ、連想したという。

アーティストって、影響力もってるんだなあって思った。びっくりしてる。

芸術と社会、とりわけ芸術と政治の話、インターネットで軽率にできないなって感じがずっとあるよ。私だけだろうか。なんか。どうしてだろう。よくないよね。いかにも現代の若者って感じか。選挙も事前にいろいろ調べてちゃんと行くけど。日頃ニュース見たりして考えることはたくさんたくさんある。私なんか影響力も何もない、ただの一市民ではあるけど、それでも、なんか思ったこと軽率に言いづらい。この年齢で、この性別で、この立場で、言うべきこともたくさん、多分ある。でもなんか、気軽に話しづらいんだよな……っていうことすらソーシャルでは言いづらいからこうしてこっそりブログに書いてる

このへんに関してはまたこんど書く

 

 

 

そういえば昨日、久しぶりに外で飲酒した。大丈夫かな、と思いながら「ほろよい」を1本飲んだ。

大丈夫だった。

というのも、去年やらかしてから、飲酒には本当に気をつけていて、家の外では絶対に飲まないようにしていたのだ。ライブハウスでも居酒屋でも、絶対にジュースしか飲まない。誘われても事情を説明して断った。

さあこれから出勤だ、とか、友達と会うぞ、とか、ライブやりに行くぞ、というときに、お茶買おうと思ってコンビニ入って、酒のコーナーの前を通ったら、自然にストロング系缶チューハイの品揃えに目がいく。今も。いやいやいやいや今そこ見る必要ないでしょ。おまえ。そこ見る必要、皆無でしょ。それなのに視線がそこに向かう。手は伸ばさない。でも、あー、未だダメなのかと思う。今飲んだらこのあと楽しくなるだろうな~とか、ようやく手に入れた健康や生活や精神の安寧などの全部をかなぐり捨てて酒に溺れていくのも気持ちいいだろうな~とか。そういう、一瞬よみがえる、悪い誘惑や記憶を、版画のでっかいローラーで塗りつぶし、今日もなんとか。やる。もっと確実に大丈夫になりたい。

君にいいことがあるように

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人の金でラーメンを食べた。つけ麺って、ひやもり・あつもり、どっちがおいしいんだろうか。

 

 

 

レンジで一発でできるキーマカレー

ameblo.jp

を試した。

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超簡単。洗い物ラク。おいしい。リピ決定。これのために初めてガラスのボウルを買ったけどこれからもそれを使ってレンジ調理をガンガン試していきたい。

 

 

 

12000年ぶりにアイライナーを替えた。

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漆黒よりも少しやわらかめの色が欲しかった。気持ち、やわらかくなった感じがする。気持ち。

 

 

 

aikoのDVDを流しながら掃除機をかける

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メドレーの中で、aikoがサザンのエロティカ・セブンを歌うのが最高。aikoのことかなり好きだと思ってたけど、ここ何年かのシングル曲を全然知らなかったということが判明した。昨日出たアルバムの前のアルバムは「泡のような愛だった」だと思ってた、けどそのあとに1枚出てた。aikoはアップテンポよりもミドルテンポなバラードが好き。カブトムシ、三国駅、おやすみなさい、kisshug、瞳、星のない世界、嘆きのキス、えりあし、秘密……とか。でも、夢見る隙間は良い曲だ~

aikoのライブ絶対たのしいだろうなーいいなー

 

 

 

生まれて初めてオムライスをつくった
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見た目が最高すぎるじゃん。味も問題なかった。ただ、オムライスを作ろうと思わなかった主たる理由、何かをたまごで包むっていう工程が面倒だし何でそんなよくわからんことするんやろ という気持ちは相変わらず残っている。私のずっと食べていたオムレツは、ジャガイモと玉ねぎとにんじんを甘辛く炒め煮にしてたまごで包んだものだけど、それも、たまごで包むのが面倒だ。たまごで包むって何? 不思議。おいしい。あと写真の奥にうつってるオニオンスープはいつ作ってもおいしくできる。ちょっと手間かかるけど。お気に入り

cookpad.com

 

 

 

3つのうち1つだけがすっぱいガムをあけて、2つ続けて甘いやつを食べてしまった瞬間

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とか、に、詩が宿るんだろうねーと思う。あーっ今めっちゃ詩的だ、と感じた。なんともいえない気持ち。日常の中に落っこちてる、みんなわりと知ってる感覚。それをうまいこと拾って生命を与えるのが、そういう職業の人なんでしょうね。なんともいえない気持ちなんてないでしょ。

いつもありがとうございます

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ライブにきてくれる人。ありがとうございます。集客のこと考えたら病んじゃう。いやぁ本数増えるとね。チケットノルマは12000年前から払ってないからお金のことなら気にしないでいいけど、それでもやっぱり、集客のこと考えたら病んじゃう。よく一緒になる出演者なんかの、ついでに観られてラッキー、だと思われてんだろうか。私に予約はないし。ついでか。でもありがとうございます。むずかしい、たくさんの人の一番にはなれないなあ。でもなんか、あー、あー嫌だなあ、媚びるみたいなのは死んでも嫌だなあ。めちゃ良い音楽をやっとる自信があるけど、これは前にも書いたことがあるんだけど女かつソロであるというフォーマットが死ぬほど邪魔だなあと思って、そういう問題を考えれば考えるほどライブ活動というか人前に出るのがだるくなるな。素性も全部隠して作品づくりだけ続けるとか。まーなんでもいいわ何かしら続けとるからおまえが元気なときかつチケットがとれるうちにいつでも来てくれ、たとえば月例レギュラーの無善寺、やっと毎月誰かしらお客さんが来てくれるようになった。いくら人を呼んでも一銭も演者に入らない無善寺ではあるが。私の冠デーになってから最初のほうもちろん出演者しかいない日もあったが。第3木曜日だよ〜って続けて言いふらしてきて良かった。あとは切実な話おかげさまおかげさまさまでワンマンライブはすでに余裕の余裕で黒字(あとはどこまで人を詰めるか、私の気分次第でいつでもソールドアウトになる)。ワンマンは、気合いを入れてるのが伝わったのか反応が大きくてうれしい。予約たくさんうれしい。お客さんも私と同じくらい気合い入ってるってわかるよ、なぜなら当日まで何か月も日があるのにこんなに早くから予約をくれるんだもの。その気合いに私は心からのいいねを贈りたい。そんでも、そんでも普段のライブにもっともっと来てくれたらどんなに心強いか思うよ。今は、そもそも表現することやモノをつくることが楽しくて仕方ないというフェーズに移行してきて、もし仮に、いいねもRTも集客も再生数も、そういうリアクションすべてが一切なくなったとしても、続けていく、そのための愛と衝動はそうそう枯渇しない気がする。そもそもライブ始めた頃はそうだったじゃんね、愛と衝動しかなかった。かつて、ライブハウスの出演者パスの布ステッカーが宝物みたいに輝いて見えた日が、服に貼ったまま雨に濡れないように大切に大切に持ち帰った日が、あったこと。今もそんなふうに愛と衝動にあふれた私のこと、観にきてくれたらもっと加速するから、ぜひどうか、よろしくお願いします。いつもチケットも決して安くはないよなあ、でも絶対、もう絶対に二度と、悪いようにはしない。何かしらを持ち帰ってもらえる30分を渡します。はあ、まぁとりあえず明日からもまた頑張ります、と宣言して誓いの言葉とさせていただきます。こんなこと言ってるのがダセーから能書き垂れてるよりヤル、ヤル、ヤルよー。明日は早く起きてどうにか新しい曲サンクラに載せます。最近歌詞がめちゃくちゃ書けてすごいよ。何もかもが歌の肥やしになってたんだなって気づいたらもうバババーッて。マイクロソフト・ワードに。歌詞が。なんかね「これは可、これは不可」ってことばを選り分けてる頭の中の検閲官が弱ってるからめっちゃ書けるんだ最近。歌詞。せき止める人がいないからゲボみたいに出てくる。最悪な出来事を詰め込んだアルバムを作りたくて、そう遠くない未来にめっちゃコンセプチュアルな作品ができると思います。どうか何かが変わりそうな気配をください。あの、なんか去年、いっぺん、もう無理や音楽やめるわ終了しますありがとうございました言うたら、ライブ行きたかったのに残念だよって言うてくれた人、おったよな、おったよね、蘇った今こそライブ来てくれと思うわ、いやそんな人は本当におったんか、あれはストロングゼロの見せた幻だったんか…