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無限ワンアップ・改

さゆゆだよお

Facebookに載せない近況

音楽やってる場合じゃねーんだよ!

 

3/20に富山の実家に帰ってきて、2週間が経ちました。静かに暮らしています。

とりあえず、東京にいたときよりも格段にすこやかに生きています。東京での日々がマジにワケワカンネーくらいすこやかです。前の夏に死んじゃった猫(ちろ)が家にいないのが、まだどうしても寂しいです。

ここがどういう場所かというと。ここはとても風が強い土地です。理屈はよくわからないけど、山のほうから吹いているそうです。びゅうびゅう吹きます。ここで育ったのでもう慣れたけど、眠れない夜は本当にうるさいです。ひどい時は、勝手口のポリバケツや花のプランターを玄関に入れて、車庫の扉の鍵をしっかり閉めて、雨戸も閉めます。それと、この町は国道に沿って広がっています。国道はビュンビュン車が走っています。家から最寄りのコンビニまでは1.5キロくらい。月曜日はトボトボ歩いてジャンプを買いに行きます。家を出て、坂をのぼって、ゲートボール場を過ぎて、神社を過ぎて、国道まで出たら国道のわきの通学路を歩きます。兄のクロスバイクを借りればすぐなんだけど、昔転んでちょっと壊した前科があるから、鍵の4桁の番号を変えられてしまい簡単には貸してくれません。うちの敷地の隣の畑は、昔私をいじめていた1こ上のイノウくんの家の畑。イノウのばあちゃんが畑仕事をしているので挨拶します。ばあちゃんとバローに買い物に行けば、近所の佐藤さんのお母さんがレジにいます。佐藤さんちは弟の幼なじみがいます。ばあちゃんと佐藤さんがじいちゃんの介護などの世間話をして、レジを離れます。

療養中ではあるけど、いつまでもニートしてられません。療養というのは、少しずつ社会復帰することでもある。それに、さっさと金貯めて、東京で待ってる恋人と暮らしたい。ところで、私は自動車免許を持っていないのだけど、このへんでは、(バスや電車がないことはないけど)基本的に車がないと街のほうへは行けません。さてどんなふうにして金稼ごうかと悩んでいたところ、なんと、うちの集落で唯一といってもいい商業施設(徒歩5分で行ける。チャリなら3分)がパート募集しているではありませんか。ソッコー連絡。しかし募集を締め切られていた(こんなに悔しいのは久しぶり)。でも欠員が出そうな感じで、欠員が出たらすぐに連絡くれるそうです。欠員出ろやー。

 

あと動画サイトでアニメ見てます。けものフレンズはとても良かったです。僕のヒーローアカデミアも毎週土曜の放送が楽しみ。今は動画サイトで機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズを少しずつ見ています。ガンダムみるの初めてなんだけど、なかなかおもしろいです。人がバンバン死んでいく世界観の物語に触れるのが久しぶりだから、少しへこむけど。あと、とにかく、スケールがでかいね。火星とか地球とか。勝手だけど、ガンダムって「男子のもの」だと思ってたけど、そんなことないんだなと思いました。

 

本も読んでいます。図書館行って借りて読みます。つくづく、やっぱり図書館という場所が好きだなあ〜と思います。地元にも図書館があって、そこは小さい頃から何回も何回も通ってるところだけど、資料検索などしてみる中で、今の私が読みたい本があんまり置いてないということが判明しました。ガーン。それで今日、去年?に改装されて新しくなった市立図書館の本館に初めて行きました。富山の、市街地のほうにあります。

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広かった。無駄に広かった。キレイすぎて引いた。天井高くてくらくらした。最後に来たのが、もちろん改装前で、高3とかの時だから、本当に久しぶりでした。広さに対して開架資料はそんなに多くないけど、そのぶん通路や閲覧席にゆとりがあるつくりになっていました。明るいし。カフェとか併設されてるし。あと児童書がめちゃ充実してたから、子どもの頃にここ来たかったなと思いました。そうでなくてもここ数年ヤングアダルトばっか読んでるから、この充実度はたしかなまんぞく。近所にあったら毎日でも通う建物。

図書は2週間、10冊まで借りられるので、10冊マックス借りてきました。あらかじめ探し物のリストアップしてからいったけど、人気の本とか話題の本ってやっぱり貸出中とか予約中が多いね。市内でいちばん大きくてキレイな図書館イコール利用者数多い し、よく考えたら当然だった。それでも棚をダラダラ見てたら「あ〜これも読みたかったやつだ〜」って本が次々に見つかったので借りました。この、ダラダラと棚を見てる時間が死ぬほど幸せなんだ……この本たち全部タダやぞ…タダで読めるんやぞ……。