無限ワンアップ・改

さゆゆだよお

Facebook見てると病む

気分転換にベッドじゃなく床で寝てみる

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裏アカから引用:

『夢は最高のエンターテイメントだよ、ある意味ずっとゲームマスターだし、空も飛べるし、クライマックスで私は死ぬんだって思っても死なないし、物理的に会えない人にだって会えるし、いちばん最高な点は、目覚めたら全部なかったことになるところだな』

『夢で、1日1日を数えてて、「明日死ぬ」っていう流れがあって、私はわりと【でもこの世界の主人公は私だから絶対死なないようにできてる】ってこれまではどこか夢の世界でもそういう確信があって(だけどここが夢だってことには気づいてない)、でも最近はわりと夢の中で「ああ、死ぬんだ、嫌だなあ」ってマジで死から逃れられないって思ってるところある。これまでは【私はこの世界の主人公だから絶対死なないようにできてる】って思ってたんだけど最近夢の中の自分にそういう観念がなくなった。』

『そんで、死を目前にしたとき、心から「まだ死にたくない」って思ってる。』

『でも、変な自信があったときも「これは夢だ」って気づいてるわけではないから、明晰夢だというわけではなくて。なんか、自分が主人公の漫画か何かの中にいると思ってるのかな? 明晰夢は1年に1回くらいある。大体、自分がうまく走れないことをキッカケにして【これは夢だ!】って気づくことが多い』

『死の目前を意識する夢めちゃシンドイ。なんかすごくゆっくり道路の工事現場のラインがこちらに近づいてきて【あれよりあっちに行くと死ぬ】みたいなのとか。迫ってくる工事現場から必死に逃げる』

 

今月のことをプレイバック:

8日(土)は高円寺U-haでライブでした。出会った頃から、海月ひかりの「アーティスト」という歌がめちゃくちゃ好きで、本当に好きで、ギターでもやれるからコードを盗んで、自分のライブのリハでよく歌ってるんだけど、いざ本人の前でやるとすごく恥ずかしかったけどめちゃ喜んでくれた。笑。アーティストって曲がどういう曲なのかとか、ここの歌詞はこういう背景があったんだってことまで聞かせてもらって。黒葛原さんはギターの押弦がしっかりしてたしロックやブルースの系統を感じて刺激になった。ああいう運指もあるなぁ、とか。恋の歌がたくさんあるようにきこえて、すごいなって思った。私はそんなに経験ないし。海月姉さんは、歌声で泣ける、ピアノの音色で泣ける、メロディで泣ける、すごい。新しい世界と出会ってから私にできることまだまだあるってわかって、だからまだまだ続けます、って宣言したけど、俄然ヤル気です。歌声だけで泣けるって何なんだよ、ずるいよ、

13日(木)は新宿マーブルでライブでした。たまたま偶然に私のことを知ってくれた女の子が、通ってる学校主催の卒業制作のイベントに呼んでくれたのです。音響、照明、カメラ、録音、そして私を見つめるたくさんのお客さん。最高の環境でやらせてもらえて本当に嬉しかったです。対バンも刺激的で、楽しかった。みんなすごかった。けど、負けてられんわ。ひとりだからできることまだまだやりたい!誘ってくれたカナちゃん、ありがとうございました。

20日(木)は無力無善寺で月例レギュラーライブ。 これまで第3木曜は「狂乱天獄」というタイトルで、「天獄から来た加藤」ていう夫婦がレギュラーで出てて、私が途中からレギュラーになってそこに混ぜてもらったという形でした。それが、お仕事の都合で加藤さんはこれから第3木曜に来られなくなってしまうらしく、今回が最後の第3木曜ライブでした。これから狂乱天獄は第1月曜に移動らしいです。さみしくなるなあ。なんだかんだ、毎月いつも無善法師と加藤夫妻に励まされていました。長い間ありがとうございました。荒れてた時、泣きながら楽器も持たずに来て25分愚痴を喋って1曲だけ歌って終わり、ってライブとかもやった、笑。懐の深い場所です。……ということで、第3木曜のボスは私になりました。無善寺のスケジュール見たら第3木曜のタイトル「金髪メス豚GIRL」になってました。加藤夫妻いなくなった途端、第3木曜、人が全然集まらなかったら嫌だなー!笑。ミュージシャンの皆様、パフォーマーの皆様、無善寺で私と対バンしてください。2000円払えばOKです。ギターアンプしかないけど。

 

あと、今日(22日)、3年ぶりに美容院に行きました。抜毛症によって出来たハゲが恥ずかしくて、というか恥ずかしい以前に「そんなんで美容院行ってどうすんの?」ってくらいしか髪の毛が生えてない時期もあって。それで美容院なんか無縁な暮らしをしてました。それから抜毛症がだいぶ収まって、髪の毛もだいぶ生えてきたし伸びてきたし、給料日も来たことなので、勇気を出して美容院に行ってきました。

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地毛が剛毛の天パなので、縮毛矯正を。それと痛んだ毛先を切ってもらいました。「すみません、病気で、髪の毛が無いところが何か所かあるんですけど……」「髪の毛の長さも場所によってマチマチなんです……(ランダムに抜いてたから)」と美容師さんに恐る恐る伝えたら、それをきちんと踏まえて患部が見えないようにここは長さ残しましょう、とか、ここは切ったほうがいいですね、って逐一提案しながら進めてくれました。ビビってたのが馬鹿みたいだった。おかげでかわいくなれました。縮毛矯正+カットで12000円弱。これで人並みの髪型を手に入れることができるなら安い買い物だよ。私は、自分は醜いんだってずっと思ってて、片山さゆ里をやる時はせめてもの身だしなみの意味で金髪ウィッグをかぶってるから、そうじゃない普段の私は「人並みの見た目」になることを完全に諦めていました。でもこれでしばらくは少しだけ自分のこと好きになれそうだ。