無限ワンアップ・改

さゆゆだよお

1207 中央線南北チョイス

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あなたは赤が似合うねと言われた。赤いチェックのマフラーや赤いコートが似合うと。そういうのを買うと絶対似合うよと。昨夜の夢の中で言われた。誰に言われたんだっけ?

大学の後輩のユモトという女子にも、彼女が演劇の衣装の担当してたときに「さゆりさんはこういう色が似合うから〜」て、そんとき着てた朱色のカーディガンのこと言われた。さりげない一言だしきっと本人覚えてないけど、うれしかったなあ。普段ツンツンしてる子だし 笑

 

 

 

 

昨日は新宿Marbleでスリーマンライブだった。

 

 

 

 

久しぶりに会った友達が仕事やめてて安心した。心配してた。

「てか化粧無理なんだけど」「わかる」うちらは化粧が無理だった。

わたしは障害者雇用でなく一般雇用で働けているのがありがたい奇跡だと思った。ありがたいというのは、文字どおり、有り難いということだ。

 

 

 

 

 

 

中央線に乗るとき。中央線は東京都を西から東へ一直線に走るから、席に座れなかったときは窓越しに北か南を向いてボーッと立っていることになる。北か南、どっちを眺めても、きれい。家や建物がぎっしりゴチャゴチャみんな暮らす東京がきれい。夜は真っ暗だから窓に映る自分の顔を眺めることになるけど、朝や昼間や夕方は、きれい。そういえばいつだったかの朝に富士山が見えた。どのあたりだっけ。国分寺まで、8年暮らした街も通り過ぎて、ぼんやり。幻みたいだ。本当にこの身体はあのとき、この街にいたのかな。国分寺ついて、思い出の詰まりすぎた「早稲田実業の坂」をのぼる。